口の中に与えるタバコの影響。|宇都宮市の歯医者なら「東武宇都宮駅」徒歩3分、無痛治療のゆざわや歯科クリニックへ。

ゆざわや歯科クリニック

ご予約の上ご来院下さい

0120307461

0286358050

[月・火・水・金・土]  9:00~13:00/14:00~19:30

  • 診療予約
  • 無料メール相談

スタッフブログ

口の中に与えるタバコの影響。

スタッフブログ 

宇都宮市オリオン通りの歯医者

ゆざわや歯科クリニックです。

 

タバコによって歯周病を悪化させるといわれています。

 

タバコに含まれる有害物質のニコチン、

タール、一酸化炭素等によって

歯肉にいろいろな悪い影響を与えます。

 

まず一つに白血球の働きが鈍り、

血管が収縮して酸素や栄養が欠乏したり

老廃物の除去がうまくいかなくて、

歯肉の抵抗力をていかさせます。

 

また、酸素を運ぶヘモグロビンの働きを阻害し、

血液が任酸素状態になり、歯槽骨の吸収を早め、

歯の喪失を招くという歯周病の

自覚症状が現れにくいということの一つです。

 

さらに、歯周病の回復に必要な細胞の働きや

発生を防ぐビタミンCが破壊され殺菌、

静菌作用が衰えるといった

治療後の回復を悪くさせます。

 

その他の悪影響として,

色素沈着により歯や歯肉の色が

黒くなり歯石が付着しやすく、

唾液の分泌量が減少し口の中が

乾きタバコの臭い成分が原因で口臭が強くなり、

味覚低下や口腔ガンの発症も高くします。

 

タバコはよくいう百害あって一利なしです。

禁煙をおすすめいたします。

 

 

 

 

 

ページトップへ戻る