矯正歯科

矯正歯科

歯並びをなおしたい方へ

歯並びをなおしたい方へ

突出した口元を改善すると顔全体の印象が大きく改善される場合があります。すでに前歯に差し歯などが入っている場合、それらを修復しなおたり、歯を時間をかけて少しずつ動かし、改善する方法もあります。それぞれの方法がもつ、よい点、悪い点、あなたのライフスタイルやコストなどの問題をよく吟味して、あなたの価値観にあう方法を選択してください。

  • ◆大人の方も歯並びをなおせます
  • 「育ちざかりの子供に比べて、大人は骨が硬いので歯が動かないのでは?」という間違った先入観を抱いている方がいらっしゃいます。矯正治療というと子どもの時にするもの、今さら矯正治療はできないとあきらめていらっしゃる方も多いのはないでしょうか?
  • ◆矯正治療はあごの骨の中で歯を移動させて治療をおこないます
  • 歯と骨は歯根膜という繊維で結ばれており、この歯根膜にワイヤーやゴムなどの力を作用させることで歯は移動します。つまり、健康な骨と歯と歯根膜が存在すれば何歳になっても矯正治療は可能ということになります。
    大人の方の歯科疾患の多くは歯周病が占めていますので、歯並びやかみ合わせをきちんとすることで予防や進行を止めることも期待できます。いつも気になっていた歯並びやかみ合わせ、口元を美しく整えることは、すばらしいことだと思います。大人の方も、ぜひ矯正治療についてご相談ください。
歯を削って歯並びを整える治療
(ラミネートベニア・セラミッククラウンなど)
メリット: 治療期間が短い。
矯正装置をつけないで済む。
デメリット: 健康な歯を削る為、一度削った歯はもとの健康な歯には戻りません。
裏側からの矯正歯科治療
(舌側矯正・裏側矯正)
メリット: 矯正装置が目立たない
デメリット: 治療に限界があります。一本一本の歯を精密に移動させるには表側からの矯正が一番です
  • ◆大人の矯正治療にかかる期間
  • 矯正治療は、およそ2年~2年半程度かかります。矯正治療期間中は、月1回程度通院していただきます。
    矯正装置をはずしてから、保定装置(リテーナー)を矯正治療にかかったのとほぼ同じ期間つけていただき、きれいになった歯並びが元にもどらないようにします。保定期間は、3~6ヵ月に1回の通院をお願いします。
矯正治療 矯正治療 矯正治療
歯並びを整えた正しい
咬み合わせの状態
上の歯が下の歯よりも
突き出た状態
下の歯が上の歯よりも
突き出た状態

治療例

  • あごが小さかったり、あごに対して歯の幅が大きい場合に起こります。
    歯の生える場所が足りないので、凸凹に生えたり、重なりあって生えています。
  • 叢生・乱ぐい歯・八重歯
  • あごが大きかったり、あごに対して歯の幅が小さい場合に起こります。
    歯の間が開いていて、歯列にすき間ができています。
  • 空隙歯列弓・すき歯
  • 咬みあわせが深く、下の歯列が上の歯列に覆われて見えなくなっています。
  • 過蓋咬合
  • 上下の前歯が先端でかみ合う状態になっています。
  • 切端咬合

審美オフィス