インプラント



宇都宮オリオン通り ゆざわや歯科
 
 

   
 
■インプラント
 

インプラントには、医学用語で「植立する」という意味があります。失われた歯の場所に、歯根の代わりになる人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けるインプラント治療。
インプラントは第2の永久歯といわれるほど、機能的・見た目にも、天然の歯にもっと近く、最近ではインプラント治療を受ける方が急速に増えています。

【移植とインプラントの違い】
ドナーという臓器提供者がいて初めて成り立つ臓器移植。それを医学用語でトランスプラント(移植)といいます。一方インプラントは、無刺激・無毒、体に適応しやすい性質の高い人工的なものを臓器の代わりに使い、人工肝臓・人工関節がそれにあたります。歯科インプラントも同じように歯根の代わりをする金属などの人工材料を利用します。

  ■1本だけの場合

■数本の場合

■上顎または下顎すべての場合
 

 
■インプラントQ&A
 
Q1. インプラント治療は誰でもうけられますか?
A. ほとんどの方が受けられますが、インプラントを埋め込むあごの骨の量が少ない場合は、骨移植を行ったり、特殊な処置(※)によって、骨の量を増やしてから治療を行うケースもあります。
しかし、骨などに大きな問題がある場合やその他主治医の判断で、インプラント治療が行えない場合もあります。
※GBR・リッジオーグメンテーション・サイナスリフト・ソケットリフトなど
 
Q2. インプラントをあごの歯槽骨に装着して体に影響がありますか?
A. 人体になじみやすく腐食しないもので、拒絶反応を起こさないことが証明された材料を使用するので、体に悪い影響はありません。
 
Q3. インプラント治療は何歳でも可能ですか?
A. あごの骨の成長が止まる時期を考慮して、だいたい16歳以上なら可能です。
また医学的に条件が整えば、特に年齢の上限はありません。
 
Q4. 治療後は普通にかめますか?
A. 天然の歯と同じように何でも食べられます。
インプラントの人工歯はぴったり固定されていますので心配ありません。
 
Q5. 外観からインプラントをしていることがわかりますか?
A. 従来の取り外しの入れ歯のような金属製バネなどは一切使用しませんし、人工歯の色や大きさも患者さんの希望に即し、精密に作成しますので天然歯とほとんど見分けがつきません。
 
※お問合せ・ご相談等がございましたら、ゆざわや歯科までお気軽にご連絡ください。当サイトからも承ります。
 
 
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