インプラント治療は、歯がなくなったところの歯根にあたる部分に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、
その上に人工の歯をかぶせる治療法です。
あごの骨にしっかりと固定されるインプラント治療なら、まるで自分の歯のように食事をすることができます。
また、見た目も自分の歯のように自然に仕上げることができるので、人前でも口元を気にせず、
食事や会話を楽しむことができます。
インプラント治療で日常の楽しさを取り戻してみませんか。
| 1.調査・術前計画 |
| まず、レントゲンなどによる十分な診断を行い、治療の計画についての説明を受けます。 |
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| 2.術前の準備 |
| インプラント手術は特殊な器具の準備が必要で、予約していただいてからの処置となります。また、患者さんは滅菌した手術布をかけ、口だけを露出させます。 |
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写真左:左側の男性 写真右:右側の男性が20代の頃の鈴木院長です。
| 3.インプラント植立の手術 |
| 歯が抜けた所へインプラントを埋入した後、あごの骨にしっかりと固定されるまで、 3~6ヶ月待ちます。 |
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| 4.人口の歯の取り付け |
| インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上にかぶせます。 |
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| 5.完了 |
| インプラント治療後は、アフターケアとして正しいブラッシングを行うとともに、半年に1度は定期健診を受けてください。 |
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| 従来の治療法 | インプラント治療法 | |
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| 歯が1本抜けた場合 | ||
ブリッジの支台とするために、両隣りの歯を削らなければなりません。
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歯の抜けたところにインプラントを埋め込み、人工の歯を被せるので両隣りの歯を削ることがありません。
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| 奥歯が数本抜けた場合 | ||
入れ歯を固定する金具などに異物感を感じたり、支えている歯に負担がかかることがあります。 |
入れ歯を固定する金具がないので異物感がなく、また他の歯に負担をかけません。
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| 歯が全部抜けた場合 | ||
入れ歯が口の中で動いてしまい、「噛みづらい」や「話づらい」などの不便さを感じることがあります。 |
インプラントにより、入れ歯をしっかりと固定できるので、入れ歯を気にせず食事や会話を楽しむことができます。
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