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| レーザーとは |
| 放射の誘導放出による光の増幅で絞り込まれた単一波長の光です。 1916年、アルベルト・アインシュタイン博士が自著「量子論」でエネルギーの自然・誘導放出の基礎理論を発表し、その後、1960年にセオドアメインマン博士がルビークリスタルと撮影用のストロボを利用し、世界初のレーザーを実現し、現在に至っています。 |
| また、レーザーの最大の特徴として、痛みがほとんど無く、安全で人に優しい、新しい治療方法です。ですので、小さなお子様からお年寄りまで安心して治療を受けることが出来ます。 |
| 痛くない治療法をご存知ですか? | |
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◆レーザー治療のメリット ・ 削らない ・ 痛くない ・ 治療時間が短い |
◆レーザー治療の使用例 ・ 虫歯の予防に ・ 口内炎に ・ 歯周病に ・ 麻酔に etc... |
| 当院は、痛みや不快感のない治療を目指し、最先端の機器や技術を導入しております。 | |
| レーザーにはアルゴンレーザー、半導体レーザー、ネオジウムヤグレーザー、エルビウムヤグレーザー、炭酸ガスレーザーなどがあり、波長によって分けられています。 また、ネオジウムヤグレーザーは血液や色素に反応しやすく、炭酸ガスレーザーはハイドロキシアパタイト(歯)や水分に反応しやすいため、治療すべき歯の状態や治療する場所によってそれぞれ使い分ける必要があります。 |
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![]() 左側がネオジウムヤグレーザー。右側が炭酸ガスレーザーです。 |
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![]() ネオジウムヤグレーザーを照射したところ。 赤く光ります。 |
![]() 炭酸ガスレーザーを照射したところ。 緑色に光ります。 |
| ネオジウムヤグレーザーの特徴的な治療例です。 |




これは、マスコミで「削らない、痛くない治療法」と報じた方法で、 3種類の抗菌剤と2つの保存材を混ぜ虫歯の中に置き密封します。 考え方は虫歯を無菌化することによって自然治癒能力を期待しています。 元来虫歯治療というのは外科治療です。悪くなった所を取り除き、そこに詰めものをします。 その辺りは癌治療の外科的切除再建術となんらかわりはありません。


むし歯の部分を残して修復してしまうと自然治癒することはなく、 その後残ったむし歯が大きくなり修復物の脱離やむし歯の拡大を招くため、線で囲んだ部分を削り落とし、 むし歯の部分すべてを削りおとす必要があります。深いむし歯の場合には、これにより神経が露出する可能性が高くなります。 露出してしまった場合には、神経には抵抗力が無いため神経の全部を取り除かなくてはいけなくなります。
神経から遠い部分のむし歯は完全に除去しますが、神経に近いところは、 むし歯をとらずに3MIXの薬剤をおいて裏層材で密封します。 これによって薬剤の力でむし歯の部分の細菌を除去します。 無菌化された象牙質は象牙芽細胞という細胞の自己修復機能により再石灰化します。






「親知らず」とは、個人差はありますが、20歳前後に生えてくる第3大臼歯です。
現代人で上下4本きちんと生えている人は少数です。
現代人の顎は細く、この親知らずが生えるスペースがないために、正常に生えることが出来ず、前方に傾いて生えたり、横向きのまま大部分が歯肉に埋まった状態だったりすることで、痛みを生じたり、歯並びが悪くなったり、他の歯に悪い影響を及ぼしたりします。
正常に生えている親知らずであれば、特に抜歯する必要はありません。
ただし、大部分が歯肉に埋まったりしている親知らずは隣の歯の深い部分に虫歯を作ったりと悪影響を及ぼしますので、基本的には抜歯することをお勧め致します。
しかし、どうしても抜歯したくない場合、または抜歯出来ない場合(妊婦の方、内科的治療中の方)はご相談下さい。レーザーや薬などを使って対応した治療を致します。