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虫歯に関する記事。
宇都宮市オリオン通りの歯医者
ゆざわや歯科クリニックです。
読売新聞の6月4日の編集手帳に
面白いことが書かれていました。
「虫歯予防デー」は1928年(昭和3年)
6月4日に始まったそうです。
現在は「歯と口の健康週間」の初日ということになります。
88年前の6月4日の読売新聞には、
丸々1ページを使って、虫歯根絶の意義を説いていたそうです。
そのことは、「自分達の幸福であると同時に国家の幸福である」
と書かれていました。
ちょっとオーバーな気もしますが、事実を言っていると思います。
長年の啓発が成果か、
近年は虫歯の減少が著しいことです。
30年前、虫歯のある小学生は90%を超えていましたが、
今は2人に1人です。
しかし、東京都足立区が昨年。
小学1年生のいる家庭を対象に行った調査では、
生活困難世帯の場合、虫歯が5本以上のある子供の割合が
そうでない世帯の2倍に上まった。
そんなことからも、
虫歯の根絶が国の幸福を意味するという言い方が、
まんざらでもないとのことです。
以上、読売新聞に書かれていましたが、
興味ある知識をありがとうございました。
監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長
鈴木 克昌YOSHIMASA SUZUKI
略歴
1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。
専門分野
一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科
所属学会・グループ
日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師
診療方針
患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。
患者様へのメッセージ
歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。