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歯を磨くことの重要性について。
宇都宮市オリオン通りの歯医者
ゆざわや歯科クリニックです。
下野新聞に歯のコラムがありましたので、抜粋して書かせてもらいます。
日本人の歯の健康に対する意識は年々高まっている。
厚生労働省の2016年の調査で、毎日歯を磨く人の割合は95.3%、
2回以上は77%と上昇が著しい。
歯磨きの常識も変わってきている。
先日見たテレビの情報番組では、フッ素入りの歯磨き剤を2㎝ほど歯ブラシに取り、
磨いた後はすすぐ必要はないと説明していた。
歯磨き剤へのフッ素配合量が増え、その成分を残すのが目的だそうだ。
普及するかどうかは、口に歯磨き剤の味が残ることへの抵抗感をいかに減らせるかだろう。
発泡成分などが入っているため、歯磨き剤は使うにしても少量で、
水だけでもいいと言われた時代もある。
歯や歯茎の健康は寿命や病気に直結する。
最近では、残っている歯が少ないと認知症発症のリスクが高まるとの指摘もある。
北条会長は「磨いたと磨けているは違う。歯科医院での定期的な検診が重要」と指摘する。
自分の歯を長く保ち、おいしくものを食べたいというのは多くの人の願いである。
以上下野新聞より
監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長
鈴木 克昌YOSHIMASA SUZUKI
略歴
1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。
専門分野
一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科
所属学会・グループ
日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師
診療方針
患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。
患者様へのメッセージ
歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。