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ドライマウスが気になる方へ。
宇都宮市オリオン通りの歯医者
ゆざわや歯科クリニックです。
ドライマウスは全身疾患のサインとも言われています。
初期のうちにドライマウスを予防するなら、軽度の症状なら生活習慣の見直しで
対応できます。
食生活や歯磨剤の見直しで対応できれば、患者さんの負担も小さくてすみますから、
初期の段階で改善を図ることが大切です。
高齢になると口が渇きドライマウスが診られます。
①高齢になるほど体の水分量は低下して、水分摂取を嫌う傾向になりがちですから
まずは水分補給を促しましょう。
のどの渇きを感じる前に、小まめに水分を摂るようにしましょう。
②食生活においては、香辛料などの刺激物やアルコール飲料の飲み過ぎに注意をした方が
いいと思います。
ハミガキ剤の見直しも必要で日常生活で身近な歯磨剤を例にあげると、市販の多くの
歯磨剤に含まれている発泡剤(ラウリル硫酸ナトリウム)は、口腔粘膜を保護する唾液成分
「ムチン」を破壊し、ドライマウスを助長すると言われています。
また、乾燥した粘膜には、上皮細胞の剥離を促し、アフタ性潰瘍を誘発すると言われています。
ドライマウスの患者さんは、特に「発泡剤」に注意する必要があるかもしれません。
最近では、フッ素などの有効成分が歯面に効率的に取り込まれることを期待して、歯磨剤を
口腔内に残す方法が良いと言われています。
有効成分の取り込みを期待したのに実際は、発泡剤が口腔内に残留し、為害作用が発揮されれば
元も子もありません。
有効成分のチカラを発揮させるためにも、発泡剤無配合のハミガキ剤がいいかもしれません。
監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長
鈴木 克昌YOSHIMASA SUZUKI
略歴
1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。
専門分野
一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科
所属学会・グループ
日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師
診療方針
患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。
患者様へのメッセージ
歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。