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タバコの影響

宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。

タバコは口の中にも害を与えます。

①歯肉の低下:白血球の働きが鈍り抵抗力が下がることで血管が収縮し、酸素や栄養が欠乏したり老廃物の除去がうまくいかなくなってきます。

②歯周病の症状が分かりにくい:ニコチン・タール等が酸素を運ぶヘモグロビンの働きを阻害し、血液が低酸素状態になり、硬くごつごつした歯ぐきになって、これが歯槽骨の吸収を早め、歯の喪失につながります。

③治療後の治りが悪い:歯周病の回復に必要な細胞の働きや発生を妨げてしまいビタミンCが破壊され、殺菌、静菌作用が衰えることとなります。

④その他:色素沈着により歯や歯茎の色が黒くなり歯石がつきやすくなります。唾液の分泌量が減少し口の中が乾燥してタバコのにおい成分が原因で口臭が出ます。舌にフィルターをかけられた状態となり味覚が衰えてきます。発癌物質により口腔がんを発症しやすくなります。

以上のように、タバコがもたらす口腔内への影響は大きいので禁煙を心がけたほうが良いかと思います。

監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長

YOSHIMASA SUZUKI

略歴

1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。

専門分野

一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科

所属学会・グループ

日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師

診療方針

患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。

患者様へのメッセージ

歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。