歯肉炎と歯周炎の違い|宇都宮市の歯科・歯医者なら、東武宇都宮駅より徒歩3分のゆざわや歯科クリニック

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歯肉炎と歯周炎の違い

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宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。

歯肉炎と歯周炎の違いについて聞かれることがあります。

一般的に歯周病といいますと歯肉炎と歯周炎に分けられますが、分かり易く言いますと下記のようになります。

歯肉炎とは歯肉のみが腫れた状態のことをさします。歯ぐきの溝にプラークが溜まると歯周病菌の毒素で歯ぐきが腫れていてしまいます。歯ぐきが腫れていても歯肉の周りの骨は健全であれば炎症がなくなれば元通りの歯ぐきに戻ります。

歯周炎とは歯肉から炎症が進んで骨が侵された状態です。炎症で歯周組織が壊され歯周ポケットが深くなり歯石やプラークが溜まりやすくなります。炎症がなくなっても歯周組織は完全には回復しないと言われています。

いずれにしましても、早期に気づいて炎症を止め、再発を防ぐことが大切で、それにより歯を守っていくことが出来ます。

 

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