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虫歯の危険地帯とは

宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。

虫歯の危険地帯はどこからかといいますと、プラークを取り残しやすい場所や虫歯治療した詰め物の周りが危険地帯といえるでしょう。

例えば①虫歯を治療したところ②歯がかみ合うところの溝③歯と歯の間④露出した歯の根のところ(歯間部の退縮で露出した歯の根は形が複雑で磨きにくい場合が多いです)

これらの対応としては、まずブラッシングが第一となります。虫歯の危険地帯のブラッシングポイントとしては①歯ブラシの毛先で歯肉を傷つけない②歯ブラシの毛先を危険地帯に届かせる③歯ブラシを小刻みに20回動かす、などがあります。

歯と歯の間は歯ブラシの先が当たりにくくてプラークが付着しやすく虫歯になりやすいので、歯間部専用のブラシをおすすめします。

歯間部の広さに合わせて色々と使い分けられています。

こういったことはクリニックで詳しく説明していますのでお気軽にご相談ください。

監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長

YOSHIMASA SUZUKI

略歴

1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。

専門分野

一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科

所属学会・グループ

日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師

診療方針

患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。

患者様へのメッセージ

歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。