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虫歯の危険地帯とは

宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。

虫歯の危険地帯はどこからかといいますと、プラークを取り残しやすい場所や虫歯治療した詰め物の周りが危険地帯といえるでしょう。

例えば①虫歯を治療したところ②歯がかみ合うところの溝③歯と歯の間④露出した歯の根のところ(歯間部の退縮で露出した歯の根は形が複雑で磨きにくい場合が多いです)

これらの対応としては、まずブラッシングが第一となります。虫歯の危険地帯のブラッシングポイントとしては①歯ブラシの毛先で歯肉を傷つけない②歯ブラシの毛先を危険地帯に届かせる③歯ブラシを小刻みに20回動かす、などがあります。

歯と歯の間は歯ブラシの先が当たりにくくてプラークが付着しやすく虫歯になりやすいので、歯間部専用のブラシをおすすめします。

歯間部の広さに合わせて色々と使い分けられています。

こういったことはクリニックで詳しく説明していますのでお気軽にご相談ください。