歯周病は怖い病気です|宇都宮市の歯科・歯医者なら、東武宇都宮駅より徒歩3分のゆざわや歯科クリニック

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歯周病は怖い病気です

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宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。

歯周病は、歯と歯ぐきとの境目にある溝(歯周ポケット)にできたバイオフィルム(細菌の塊)が原因で起こる感染症の病気です。自覚症状のないまま進行し、初期の症状は歯肉の腫れや出血、末期になると歯を支える骨(歯槽骨)が溶け、歯が抜け落ちる恐ろしい病気です。進行した歯周病の治療は困難ですが、早期発見、早期治療で治すことが出来ます。

進行した歯周炎の人の割合は、年齢が上がるにつれて高くなります。45歳以上では半数以上が歯周炎にかかっています。歯を失う原因は、30歳代まではう蝕が多く、40歳代以降は歯周病が多くなります。20本以上の歯が残っていれば、なんでも噛めることが明らかになっており、いきいきとした生活を送ることが出来ます。

①健康な歯肉は、引き締まったピンク色の歯肉です。

②歯肉炎は、歯肉の腫れや出血がありますがバイオフィルムの除去で治ります。

③歯周炎は、歯肉が下がり歯槽骨が溶けだし歯がぐらつき、膿が出て口臭もあります。これは治りにくい状態です。

④さらに末期になると歯槽骨が喪失して歯が抜けてしまいます。

以上の状態にならないためにも、歯周病かもと感じた場合は歯科医院での早期の治療をおすすめします。

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