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歯周病は怖い病気です
宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。
歯周病は、歯と歯ぐきとの境目にある溝(歯周ポケット)にできたバイオフィルム(細菌の塊)が原因で起こる感染症の病気です。自覚症状のないまま進行し、初期の症状は歯肉の腫れや出血、末期になると歯を支える骨(歯槽骨)が溶け、歯が抜け落ちる恐ろしい病気です。進行した歯周病の治療は困難ですが、早期発見、早期治療で治すことが出来ます。
進行した歯周炎の人の割合は、年齢が上がるにつれて高くなります。45歳以上では半数以上が歯周炎にかかっています。歯を失う原因は、30歳代まではう蝕が多く、40歳代以降は歯周病が多くなります。20本以上の歯が残っていれば、なんでも噛めることが明らかになっており、いきいきとした生活を送ることが出来ます。
①健康な歯肉は、引き締まったピンク色の歯肉です。
②歯肉炎は、歯肉の腫れや出血がありますがバイオフィルムの除去で治ります。
③歯周炎は、歯肉が下がり歯槽骨が溶けだし歯がぐらつき、膿が出て口臭もあります。これは治りにくい状態です。
④さらに末期になると歯槽骨が喪失して歯が抜けてしまいます。
以上の状態にならないためにも、歯周病かもと感じた場合は歯科医院での早期の治療をおすすめします。
監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長
鈴木 克昌YOSHIMASA SUZUKI
略歴
1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。
専門分野
一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科
所属学会・グループ
日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師
診療方針
患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。
患者様へのメッセージ
歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。