腫れた部分を冷やすときの注意事項について|宇都宮市の歯科・歯医者なら、東武宇都宮駅より徒歩3分のゆざわや歯科クリニック

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腫れた部分を冷やすときの注意事項について

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宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。

毎日、暑い日が続いて体がまいってしまいますが、暑いときに歯が痛くなってしまった場合は体もより不調になってとてもつらいものです。

暑いときだけではありませんが、治療はしっかりすることをおすすめします。

虫歯から歯肉炎を起こすと歯肉が腫れたり、ひどくなるとほっぺたまで腫れてきます。

痛み止めを飲んでも効果のないときは腫れたところに冷感ハップ剤を貼ったり、氷で冷やしたりする方がいます。

暑い日はとても気持ち良いものですが腫れたところを冷やすとほっぺたが固くなって、その後の治りを悪くします。

暑いときの腫れの痛みは痛み止めの飲み薬が一番ですが、効果がないときは冷たく冷やしたいお気持ちはよくわかります。

もし冷やす場合は腫れてるところでなくそこを少しずらして(ポイントをずらして)冷やすようにしてください。

ほっぺたが固くなりにくくなると思います。

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