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被災地での歯科医療

宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。

7月25日の読売新聞に歯科に関する記事がありましたので少しお知らせします。

厚生労働省は災害時に持ち運びできる歯科医療器材を全国に配備し、避難所で治療にあたる歯科医師の育成を急ぐそうです。虫歯や歯周病のほか、災害で生じた口内のけがの治療にも使える気機材を各都道府県に整備し被災地で歯科医療に当たる歯科医師らの養成も進めていくそうです。避難生活では、断水による水不足などが原因で口腔環境が悪化しやすく口の中の細菌や食べ物が肺に入って起こる「誤嚥性肺炎」を引き起こすリスクも高まるとされてます。避難が長期化すれば、口内トラブルを抱える高齢者らへのケアも必要になり、厚労省の担当者は避難生活が健康被害につながらないよう、必要な対策を進めていきたいといっています。

栃木県歯科医師会でも災害対策の歯科医師を検討しているようですが、こんなところで役立つ歯科医師のいない災害のない世の中の方が良いものです。

監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長

YOSHIMASA SUZUKI

略歴

1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。

専門分野

一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科

所属学会・グループ

日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師

診療方針

患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。

患者様へのメッセージ

歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。