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子どもの歯みがき中は見守りが大切です
宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。
子どもが歯みがき中に転倒し、歯ブラシで喉をついてケガをする事故が相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼び掛けているという記事が6月10日の読売新聞に載っていました。
2016年4月~21年3月に、同庁が協力を得ている全国の医療機関から寄せられた6歳以下の歯磨き中の事故は120件で、このうち104件が3歳以下の事故で、1歳児が48件と最も多いです。原因では、歯ブラシをくわえたまま歩いて転ぶ事故が72件と、全体の6割を占めました。通院や入院が必要となった事故も76件にのぼり、20年には歯ブラシをくわえて転んだ5歳児がのどにけがをした上、気道閉塞の疑いで集中治療室に入り、10日間入院した例もあります。同庁の担当者は「子どもが歯みがきをする際は床に座らせ、そばで見守ってほしい。ソファや踏み台など不安定な場所や、店頭の原因になるコード類などがある場所は避けて」としていますが、お子さんの歯磨きは、見守りとお手伝いがお父さんお母さんにはとても大切です。また、予防として喉をつくのを防ぐカバーがついているものや曲がっているものもありますが、やはりそれ以上にも守りが大切かと思います。
監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長
鈴木 克昌YOSHIMASA SUZUKI
略歴
1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。
専門分野
一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科
所属学会・グループ
日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師
診療方針
患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。
患者様へのメッセージ
歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。