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感染性心内膜炎について
宇都宮市オリオン通りの歯医者ゆざわや歯科クリニックです。
感染性心内膜炎とは、心臓の内部に細菌や真菌が感染して、弁を破壊し弁機能不全を起こすことです。
初期の主な症状は高熱で、風邪との区別が難しく、受診までに抗菌薬や抗炎症薬による治療を受けていると、微熱となりさらに診断が困難になります。
これは抜歯によって細菌の塊が弁で繁殖し、その一部が心臓から全身の血管に波及し、脳塞栓や脳梗塞、腎梗塞など発症します。
さらに波及した菌が繁殖して動脈瘤を形成し破裂することもあります。
内科で心臓を治療している方は、健康な人と同じ歯科治療を受けることは、感染性心内膜炎のリスクとなります。
そのため、当院では内科や口腔外科と連携を取りながら安全に治療しています。
監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長
鈴木 克昌YOSHIMASA SUZUKI
略歴
1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。
専門分野
一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科
所属学会・グループ
日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師
診療方針
患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。
患者様へのメッセージ
歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。