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お口の健康を保つために。
宇都宮市オリオン通りの歯医者
ゆざわや歯科クリニックです。
歯周病は、歯と歯ぐきのすき間に付着した歯垢(プラーク)の中で歯周病菌が増殖し、歯ぐきや
歯槽骨などの歯周組織に炎症を起こす病気です。
炎症が歯ぐきだけにとどまるような軽度のうちは自覚症状が乏しく、知らぬ間に進行して
しまいがちです。
やがて重症化して歯ぐきの腫れや痛み、出血といった症状が出て、はじめて気づく方は
少なくありません。
歯周病の原因菌は、歯周組織を壊すだけではありません。
糖尿病や心疾患といった全身疾患、あるいは早産や低体重児出産のリスクを高めるとも
言われています。
また、成人が歯を失う一番の原因は歯周病です。
最近は、オーラルケアに対する意識の高まりや歯科医療技術の進歩に伴って年齢を重ねても
歯を喪失することが少なくなりました。
一方で、歯が残存すれば、そのぶん歯周病になる可能性が付きまといます。
高齢になっても健やかな歯でいるためには、罹患者が増え始める30~40代以前から、
歯周病予防に取り組むことが望ましいといえると思います。
最近は、口臭や歯と歯の間に食べ物が挟まることを気にして、歯科医院などを受診する方が
増えています。
対人意識や審美的な理由から歯や口の健康に関心をもつのは大変良い傾向で、それが歯周病の
早期発見にもつながるはずです。
歯科医院などでは、歯周病の進行度合いの確認と歯垢や歯石の除去、そして一人ひとりの
歯と歯ぐきの状態にあったセルフケアの方法を指導しています。
年2回は歯科医院などでチェックを受け、プロのアドバイスに基づくセルフケアを継続して、
歯周病を予防するように心がけるべきかと思います。
(日本歯科医師会より)
監修者情報

ゆざわや歯科クリニック 院長
鈴木 克昌YOSHIMASA SUZUKI
略歴
1988年東北歯科大学(現・奥羽大学歯学部)卒業。獨協医科大学歯科口腔外科学教室に入局後、助手や佐野厚生総合病院歯科口腔外科医長、本島総合病院歯科口腔外科への出向などを経て、1993年にゆざわや歯科クリニックを開設。大学病院および総合病院で培った口腔外科の経験を活かし、地域に根差した歯科医療を提供しています。
専門分野
一般歯科/口腔外科/審美歯科/ホワイトニング/レーザー治療/予防歯科
所属学会・グループ
日本歯科医師会/日本歯科審美学会/トータルエステティックリサーチセンター/アメリカレーザー歯科学会 会員・認定医/日本アンチエイジング歯科学会 認定医・ホワイトニング講師
診療方針
患者様一人ひとりのお話を丁寧に伺い、お口の状態をしっかりと把握したうえで、できる限り痛みの少ない治療と質の高い診療を心がけています。不安や疑問を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、わかりやすい説明と誠実な対応を大切にしています。
患者様へのメッセージ
歯科医院は「できれば通いたくない」と感じる方も多い場所ですが、その不安を少しでも和らげられるよう、患者様に寄り添った診療を大切にしています。お口のお悩みは小さなことでも構いません。メールやお電話、ご来院でのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。これからも地域の皆様に信頼され、安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。